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母乳のお話し


乳質を良くする食べ物と悪くしやすい食べ物
 
良くする食べ物
悪くしやすい食べ物
穀物

玄米、胚芽米、麦飯、アワ、キビ、
うどん、そば、そうめん、冷麦、パン(甘くないもの)、豆類

赤飯、おもち、菓子パン、ラーメン、
カレーライス、ハンバーガー、くり

肉・魚類

鳥肉、卵(少なめに)

白身魚
 きす、たい、こち、ひらめ、このしろ
 さわら、あゆ、さより、たら、かれい
 はや、ぼら、ふぐ、はぜ、ふくらぎ
 すずき、かます、たちうお、いわし
  など

肉類(牛、豚など)

青魚
 さんま、ぶり、鯉、しゃち、まぐろ
 さば、あじ、かつお、くじら、鮭、ます
 にしん、さめ、ふな、おこぜ など

あさり、えび、いか、たこ、めざし うなぎ、どじょう、かずのこ、あわび、あなご
海草 昆布、ひじき、あらめ    
野菜・果物 旬のものを頂くこと(根菜類・葉菜類中心に)
果物は旬のものでも少量に
   
油物 炒め物でも油は少なめに
うす揚げ、がんもどき、厚揚げは
油抜きして頂く
天ぷら類、フライ類、洋菓子(ケーキ類)
和菓子、ようかん、ピーナツ
飲み物
その他
番茶、麦茶、ほうじ茶
果汁100%のジュース(少なめに)
サイダー、コーラ、清涼飲料水(無果汁)
ビール、酒、ウイスキー、みりん
タバコ、アイスクリーム、甘い菓子類


母親の食べ物(摂りすぎや常食したりした時)
によっておこる反応
症状
原因
お乳の味は・・・
頭から顔にかけて ひどいカサカサ
あるところはひびわれている
又、プツプツして血がにじみ出ている子の場合
大豆の摂りすぎ
ピーナツ、煮豆
(豆腐、納豆、油揚げなど)
渋い味の乳
おしめかぶれのひどい子の場合

乳製品、甘い菓子
果物の摂りすぎ

甘ったるい乳

髪の毛が逆立っている子の場合

油物の摂りすぎ
(天ぷら、フライ、ドレッシングなど)

油っこい乳

額は薄く黒ずみ、鼻や顔の
下のほうにプツンプツンと出て
ほおはりんごのように赤い

赤身の魚
(まぐろ、鮭などの摂りすぎ)

油っこい乳



質の良いお乳で質の良い子を育てましょう

よいお乳を出すための注意

  • パンよりごはん、肉より魚を食べましょう
  • コーヒージュースはひかえめに
    (無果汁清涼飲料水、コーラ、サイダーなどは絶対ダメ!!)
  • 夜食はダメ!
  • 果物は1日にりんご1個/バナナ1本/みかん1個/スイカ1切れ
    などのいずれか1つだけをできるだけ午前中に食べましょう
    (無理に食べなくてよい)
  • ケーキ、お菓子、まんじゅう等、甘い物をどうしても食べたい時は
    A.B.C.Dに4等分して食べましょう
ケーキ
その日の午前10時くらいに ・・・・A
その日の午後3時くらいに ・・・・B
次の日の午前10時くらいに ・・・・C
次の日の午後3時くらいに ・・・・D
  • てんぷら、フライ、マヨネーズ、カレーライス等、カロリーの高い物
    刺激物はやめましょう

赤みの多いもの
とり肉が1番良い
肉は無理に
食べなくてよい


1日1個以内
毎日食べることは
ひかえましょう


白身の魚やめざし
を食べましょう
肉より多く食べてよい
海草
ワカメ、ひじき、あらめ
など、たくさん食べましょう
牛乳
毎日飲んでもよいが
1日500cc以内

納豆、豆腐、みそ
煮豆など、たくさん
食べましょう
野菜
季節の野菜を必ず毎日、毎回多くとりましょう
サラダよりおひたし、煮つけ、炒め物の方が多くとれる

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