『桶谷式乳房治療手技』大江母乳育児相談室(大阪府東大阪市)

TEL06-6721-7854
受付時間:AM9:00~PM5:00

母乳育児をお考えの方、母乳でお困りの方へ…
大江母乳育児相談室のおっぱいマッサージで楽しい母乳育児に

母乳不足や乳腺炎で悩んでいませんか?

大江 テル子
こんにちは。助産師の大江 テル子です。

赤ちゃんは生涯一度のこの時期に母乳を飲んで大きくなるのが一番です。
「母乳が出ない」「乳腺炎に度々なる」「母乳が出すぎる」「どうやって卒乳・断乳をするの?」母乳の事で悩んでいるお母さん、 桶谷そとみ先生が編み出した立派な手技でお母さんのお手伝いをさせて下さい。

私は、桶谷式創設者の桶谷そとみ先生の一番弟子として、昭和55年『桶谷式乳房治療手技認定者』となり、以来お母さんの母乳を美味しくするお手伝いをさせていただいております。

もう高齢になりましたので「桶谷式乳房管理法研鑽会」から抜けさせていただきました。ですので研鑽会のHPには認定者として掲載されていませんが、手技は続けて行っております。

おっぱいマッサージ35年の経験、必ずお役に立てると思います。母乳育児に関することならどんなことでも気軽に相談していただける、おばあちゃん助産師です。

社団法人 日本助産師会 会員 助産師 大江 テル子

母乳相談室のご案内

完全予約制とさせていただいております。
まずお電話にてご予約をお願いいたします。 ☎06-6721-7854 (AM9:00~PM5:00)
予約枠はお一人様1時間です。
営業時間外でもご相談に応じますので、お気軽にお電話ください。
乳房マッサージは初診4000円、再診3000円です。

営業時間
AM9:00~PM5:00
定休日
なし(私用で休業日を設けることもあります。その際は留守番電話でお知らせします)
駐車場
1台

  • マッサージには白いタオルを2枚持参してください。(薄地で、使い古しの物が良いです。)
  • 月齢の幼い赤ちゃんは一緒に来室可能です。マッサージ中はベットの横に赤ちゃんも一緒に横になれます
  • 手技が出来なくなりますので、人見知りや場所見知りする為泣く赤ちゃんは来室出来ません。
  • 親族であっても付き添いの大人は(配偶者であっても)入室できません。幼児も出来るだけ預けてからお越し下さい。
    小さい部屋一室のみで行っております。次の予約の方もいらっしゃいますので申し訳ないのですがご理解下さい。

アクセス

〒578-0935
大阪府東大阪市若江東町2丁目7番 ライオンズマンション若江東壱番館 905号
☎06-6721-7854 (AM9:00~PM5:00)

電車: 近鉄奈良線 若江岩田駅から徒歩約20分
バス:近鉄バス 若江本町下車 徒歩5分

母乳の質と食べ物

乳質を良くする食べ物と悪くしやすい食べ物

良くする食べ物 悪くしやすい食べ物
穀物 白米・発芽玄米・胚芽米・麦飯・粟・キビ
うどん・そば・そうめん・冷や麦
赤飯・お餅・菓子パン・ラーメン
カレーライス・ハンバーガー・栗

魚類
鶏肉(もも肉などの脂質分の多いのは避ける)・白身魚
肉類・青魚・鰻・どじょう・数の子・アワビ・あなご
生魚(刺身・寿司)・練り物
野菜
果物
海草
野菜は根菜類・葉菜類を中心に、
旬の物を食べましょう
わかめ・昆布・ひじき・あらめ・もずく
筍などのアクの強い野菜・季節外の野菜(旬以外の物は生命力が弱いです。また夏野菜などは季節外に食べると体を冷やします)
油物 野菜炒めでも油は少な目に。
植物油を中心に使用する。
天ぷら類・フライ類・洋菓子(ケーキ等)・和菓子・ようかん・ピーナツ
飲み物
その他
番茶・ほうじ茶・麦茶(麦茶は夏の飲み物で身体を冷やす作用が有るので程々に)
ハーブティ( 母乳不足解消ブレンド たんぽぽコーヒー ルイボス
母乳の分泌を減少させるハーブもありますので母乳育児に理解のある専門店でお買い求め下さい。
e081.com
乳製品・カフェインを含む飲み物・サイダー・コーラー・清涼飲料水(無果汁)・ビール・お酒・ウイスキー・みりん
たばこ・アイスクリーム・甘いお菓子全般
激辛食品、香辛料のきついものなど

母親の食べ物(摂りすぎや常食)によっておこる反応

症状 原因 お乳の味は・・・
頭から顔にかけて ひどいカサカサ
あるところはひびわれている
又、プツプツして血がにじみ出ている子の場合
大豆の摂りすぎ
ピーナツ、煮豆
(豆腐、納豆、油揚げなど)
渋い味の乳が出る
おしめかぶれのひどい子の場合 乳製品、甘い菓子
果物の摂りすぎ
甘ったるい乳が出る
髪の毛が逆立っている子の場合 油物の摂りすぎ
(天ぷら、フライ、ドレッシングなど)
油っこい乳が出る
額は薄く黒ずみ、鼻や顔の
下のほうにプツンプツンと出て
ほおはりんごのように赤い
赤身の魚
(まぐろ、鮭などの摂りすぎ)
油っこい乳が出る

質の良いお乳で質の良い子を育てましょう

よいお乳を出すための注意
  • パンよりごはん、肉より魚を食べましょう
  • コーヒージュースはひかえめに(無果汁清涼飲料水、コーラ、サイダーなどは絶対ダメ!!)
  • 夜食はダメ!
  • 果物を食べる場合は1日にりんご1個/バナナ1本/みかん1個/スイカ1切れ
    などのいずれか1つだけ。できるだけ午前中に食べましょう(無理に食べなくてよい)
  • ケーキ、お菓子、まんじゅう等、甘い物をどうしても食べたい時は
    A.B.C.D.に4等分して食べましょう
    ケーキ
    その日の午前10時くらいに…A
    その日の午後3時くらいに…B
    次の日の午前10時くらいに…C
    次の日の午後3時くらいに…D
    ※一度に1個全部食べないこと。
  • てんぷら、フライ、マヨネーズ、カレーライス等、カロリーの高い物、刺激物はやめましょう
  • 肉…赤みの多いもの。とり肉が1番良い。肉は無理に食べなくてよい
  • 卵…1日1個以内。毎日食べることは控えましょう
  • 魚…白身の魚やめざしを食べましょう。肉より多く食べてよい
  • 海草…ワカメ、ひじき、あらめなど、たくさん食べましょう
  • 牛乳…毎日飲んでもよいが1日500cc以内
  • 豆…納豆、豆腐、みそ、煮豆など、たくさん食べましょう
  • 野菜…季節の野菜を必ず毎日、毎回多くとりましょう
    サラダよりおひたし、煮つけ、炒め物の方が多くとれる

お役立ちリンク

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