ママの食事は母乳の量・味に影響します。おすすめは脂肪分と糖分を控えた和食。 洋食に多い脂肪分と糖分は母乳の質を悪くし乳腺炎を引き起こす原因となります。 良質なタンパク質は白身魚・貝類から積極的に摂りましょう。肉の場合は脂肪分の多い部位を避けるなどの工夫を。 温かい飲み物は血行をよくするので母乳製造に効果的です。 おみそ汁や、お吸い物に沢山の野菜を入れて具だくさんにすると栄養満点です。 朝はパン食よりご飯食の方が良い食事になります。 お昼にうどんだけといった一品のみのメニューや、昨日の夕ご飯の残り物等で軽くすませていると、 夕方以降の母乳不足につながります。 妊娠中は胎盤から栄養補給していたベビー。授乳中は母乳で大きくなります。 母乳は赤ちゃんのご飯なのです。美味しい母乳を作ってあげましょう。(→乳質を良くする食べ物と悪くしやすい食べ物一覧)