母乳育児支援ハーブ専門店◆ハーブガーデンショップ◆ 母乳不足解消ブレンド・ママのお願いブレンドは、
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母乳育児について


母乳育児について
母乳育児についてのホームページをご紹介いたします。
是非こちらも参考になさってください。→新米ママのおっぱい入門 ・ 桶谷式母乳マッサージ

◆母乳育児を成功させるための10ヶ条 (ユニセフ・WHOによる共同声明)
■『災害時の母と子の育児支援 共同特別委員会』より 緊急リリース

1. 母乳について
2. 母乳を出すためのポイント
3. 上手に授乳していますか
4. おっぱい自身をリラックス
5. おっぱいトラブル(T.T)
6. ミルクを足すのなら
オススメ書籍 そとみ&礼子の桶谷式母乳育児


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3.上手に授乳していますか
■切れない吸わせ方
ママの乳首とベビーの口はまっすぐ正面から吸わせましょう。上手に飲めている場合は授乳後の乳首の形で分かります。丸くきれいな形なら無理な力がかかっていない証拠です。無理な力がかかると乳首が切れる原因となります。斜めなどにつぶれていたら抱き方を変えてみましょう。

■ベビーのお口
乳首だけを吸わせているママがいますが、乳輪までしっかりベビーのお口に入るように抱きましょう。口を上下に大きく開け、唇が外側にめくれているのが良い吸い方。ドナルドダックの口のようです。良い吸い方の時には「うっくん・うっくん」と低い音がしますが乳首の先だけを吸っている場合は「ちゅぱ・ちゅぱ」という音がなります。

■いろんな抱き方
ママの乳首が吸い付きやすい場合は横抱き。乳首が短めなら縦抱き。おっぱいの下がしこっているときはフットポール抱きがおすすめです。月齢が進み腰が座ったらママの真正面からに座らせ正面からカポっと吸わせるお座り授乳もできます。
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4.おっぱい自身をリラックス
■自然にゆらゆらおっぱい
おっぱいと胸筋が接している基底部の血行を良くすることが母乳の出を良くするポイントです。マッサージ方法はいろいろ有りますが簡単に出来る事が長続きのコツ。ですがちょっと笑えるます。上半身裸で四つんばいになり、体を前後左右に動かしおっぱいを揺らします。無理な力を掛けることなく基底部を動かす事が出来ます。他人には見せられませんね。パパもびっくりするかも。

■ノーブラのすすめ
授乳中は頻繁に母乳を与えます。ブラジャーを何度もつけたりはずしたりするのは面倒だし、お腹を空かせたベビーの為にも時間のロスとなります。またノーブラなら普段の生活をしているだけで乳房が揺れ、上記のゆらゆら運動と同じ効果が出ます。また直接乳首が服に当たりこすれるので丈夫になります。
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5.おっぱいトラブル(T.T)
■カチカチおっぱい
授乳時間があいてしまうと母乳が乳房にたまりカチカチになります。たまった母乳は圧がかかり勢いが良すぎますし、乳首もチカチカに固くなっているため、ベビーは飲みにくく嫌がります。授乳前にある程度絞り張りを落ち着かせてからベビーに与えましょう。どうしても自分で絞れないほど痛みを伴っている場合はしこりや詰まり、乳腺炎が考えられます。お近くに桶谷式などのおっぱいマッサージができる助産士さんがいる場合はそちらで処置する事をおすすめします。

●大江母乳育児相談室−東大阪市若江岩田にあるおっぱいマッサージ。オススメです。

■切れた乳首
変な抱き方・吸わせ方で無理な力が乳首にかかり乳首が切れてしまうことがあります。また母乳質が悪い場合はベビーが怒りママに知らせる為に乳首を噛むこともあります。切れてしまったら馬油(薬局等で購入可能)を乳首に塗り料理で使うラップを5cm四方に切った物でパックします。赤ちゃんの口に入っても安全ですが授乳前には絞ったガーゼでふき取ってください。あまりにも傷がひどく飛び上がる痛さがあるときは直接授乳するといつまでも傷は治りません。乳頭保護器などを使うか、手で搾乳したものを飲ませましょう。
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6.ミルクを足すのなら
■ミルクを足すと母乳は出なくなります
足りないからと安易にミルクを足すと、乳首への刺激が少なくなるので母乳の製造量は急速に減ってしまいます。ママの不安だけで追加するのはやめましょう。本などには下記のような場合が母乳不足とありますがそうではありません。

☆授乳間隔が短い
これはおいしい母乳が出ている証拠です。まずい脂肪分の多くなった母乳はいつまでも胃に残り消化不良を起こしているのです。

☆夜続けて眠らず何度も起きる
上記と同じ事です。おいしい母乳の場合2〜3時間もすれば消化しておなかから腸へと移動してしまいます。自然なことです。

☆便秘気味でうんちが毎日でない
消化吸収の良い母乳にありがちなことです。母乳不足はおしっこの量で判別してください。

本当の母乳不足ならベビーはぐったりし元気がありません。体重が増えないからといって母乳不足でもありません。ベビーは日によって飲み方にムラがあり、体重も毎日均等に増える訳ではないのです。

■どうしてもミルクを足すのなら
母乳の出を良くするためにはなんといってもベビーに吸って貰うのが一番です。ベビーの吸う刺激が母乳をだすホルモンを分泌させます。母乳をあきらめずにミルクを上手に追加するコツは授乳後に与える事です。左右5分ずつ吸わせまだ足りないようならさらに5分ずつすわせましょう。出方に差がある場合は出ない方から吸わせてください。母乳とミルクの併用は大変ですが、続けていくためには乳首を吸って貰うことが大切です。足すミルクの量は月齢や時間によって個人差があります。母乳だけで足りる時間もあるでしょう。無理に飲ませず、残したらたくさん母乳が出ていたと喜んで、もったいないですが作ったミルクは捨ててください。次回授乳時に再度与えるのは細菌が繁殖するので危険です。
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